ニュース

2021.7.29

医療的ケア児支援法におけるポイントや課題等の解説動画を公開しました

いつもnanacaraのご利用、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

2021年6月11日に「医療的ケア児※及びその家族に対する支援に関する法律(医療的ケア児支援法)」が可決され、同9月18日から施行される予定です。
このたび、同法の成立にご尽力された、ウイングス医療的ケア児などのがんばる子どもと家族を支える会 代表 本郷朋博さん、国立成育医療研究センターもみじの家ハウスマネージャー 内多勝康さんにご協力いただき、「インクルーシブ社会は実現するか~医療的ケア児支援法成立と今後の課題~」と題し、解説動画を作成させていただきました。

内多さんの司会進行の下、本郷さんが同法の意義や課題等についてわかりやすく解説してくださいました。ぜひご覧ください。

動画(約27分)は以下からご覧ください

または、こちらからもご覧いただけます(外部サイトに移行します)

https://youtu.be/v2cQwnffHQo

このような解説動画作成の機会をくださいました、内多さん、本郷さんに心より感謝申し上げます。

※医療的ケア児とは、「日常生活及び社会生活を営むために恒常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、喀痰吸引その他の医療行為)を受けることが不可欠である児童(18歳以上の高校生等を含む。)」とされています。

2021.6.25

テレビ朝日 朝のインターネット報道・情報番組「ABEMA Morning」でnanacaraが紹介されました

インターネット番組「ABEMA TV」のニュースチャンネル「ABEMA News」内、朝の報道・情報番組「ABEMA Morning」でnanacaraが紹介されました。詳細は以下、テレビ朝日のサイト等からご覧ください。 引き続き、一人でも多くのてんかん患者ご家族のサポートができるよう、活動を続けていきます。

【テレビ朝日ニュース】

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000220444.html

【youtube】

https://youtu.be/BEngVUGgsQk

2021.6.18

nanacara新バージョン2.2.0が公開されました

いつもnanacaraのご利用、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

6月4日(金)に、nanacaraはバージョン2.1.2から2.2.0にアップデートを行いました。
新バージョンでは、これまでユーザーの皆様からご要望の多かった「動画のインポート機能」に加え、「動画記録チュートリアル機能」、「動画アップロードの改善」を搭載しました。

詳細は以下からご覧ください。

https://knockonthedoor.jp/kod/2028/

引き続き、皆様にとって使いやすいサービスを提供できるよう、活動を行っていきます。

2021.6.01

佐賀大学医学部附属病院でnanacara for Doctorが導入されました

いつもnanacaraのご利用、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

2021年6月1日より佐賀大学医学部附属病院でnanacara for Doctorの運用が開始されました。
引き続き、nanacaraをご利用の皆様の通われている病院・クリニックや地域でも導入いただけるよう活動を行っていきます。

2021.5.28

nanacara for Doctorの導入が全国で50施設を突破しました

累計導入施設数は全国で50医療機関を突破!

患者ご家族や医療関係者と共に、てんかん患者・家族向けプラットフォーム「nanacara(ナナカラ)」を開発・運営するノックオンザドア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:林 泰臣、以下ノックオンザドア)が提供する、てんかん診療の医師向けサービス『nanacara for Doctor(ナナカラ・フォー・ドクター)』が、東北地方の医療機関で初導入され、累計で50医療機関を突破しました。
これまでに導入されていた、北海道、関東、中部、近畿、九州沖縄に続き、東北への導入でnanacaraがより全国の多くのてんかん患者、ご家族の方の診療にとってご活用を頂ける形となりました。

秋田県立医療療育センターにて「nanacara for Doctor」東北地方初導入

2020年10月に正式スタートとなった『nanacara for Doctor(ナナカラ・フォー・ドクター)』は、これまで北海道、関東、中部、近畿、九州沖縄での導入が進み、患者・家族が記録した発作等の症状データを医師が診療において活用するツールとして、利用回数は月間あたり100回を越えるまでに成長して参りました。

今回、その実績もあり、東北地方初として「秋田県立医療療育センター」での導入が決定致しました。 患者・家族向けアプリケーションのダウンロード数も全国で拡大しており、今後、中国・四国地域を含めた全国のてんかん診療の現場で「nanacara」が活用され、てんかん診療の向上に貢献できるよう更に拡大を進めて参ります。

【nanacara for Doctor導入実績 累計53医療機関】※5/28時点
・北海道地方 2 医療機関
・東北地方 1 医療機関
・関東地方 10 医療機関
・中部地方 7 医療機関
・近畿地方 23 医療機関
・九州沖縄地方 10 医療機関